鬼塚「教頭、クルマいりませんか?」内山田「なに?」


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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:01:45.938 ID:1H33i65A0GARLIC.net
鬼塚「いや、実は知り合いが車屋をやってましてね。そこで教頭にぴったりのクルマを見つけまして…」


内山田「そうか。しかし鬼塚君、気持ちは嬉しいんだがね…今の私に新しいクルマを買う余裕なんて…」


鬼塚「それが信じられないくらいお買い得なんすよ!それに教頭先生ともあろう方がいつまでも軽自動車なんて…ねぇ?」


一体誰の所為で私のクレスタが廃車になったと思ってるんだ!!


お前の所為だろうがお前のぉ!!!
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:04:02.494 ID:1H33i65A0GARLIC.net
鬼塚「教頭? 顔色が悪いっすよ。どうかしましたか?」

内山田「いや、何でもない。とにかく、私にはクルマを買う余裕なんてないんだ」


それにどうせこの男のことだ。

ロクでもないクルマに違いない…


鬼塚「そうっすか…いや~残念だなぁ…。あれだけ上等な『マークX』はなかなか…」


!?


内山田「お、鬼塚君!?君は今、マークXと、そう言ったのかね?」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:06:19.637 ID:1H33i65A0GARLIC.net
鬼塚「えぇ、確かにそう言いましたけど…?」

内山田「詳しい話を聞こうじゃないか!」

鬼塚「へ?だって、さっきそんな余裕ないって…」

内山田「良いからさっさと話したまえッ!!」

引用元

  • 5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:08:02.354 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「さっきも言った通り、上等なマークXでしてね。初めは俺が乗っちまおうかと思ってたんですけど…まだ俺には早いかと思って…」


    早いも何も君には一生縁のないクルマだろうが。


    内山田「それで、それはどの型かね?お買い得と言うからには、初期型なのだろうが…」


    鬼塚「いえ、それが現行のマークXなんすよ」


    !?
    6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:10:03.243 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「お、鬼塚君、君は現行のマークXの価格を知っているかね?一般的な金銭感覚に当て嵌めれば、お買い得なんてとてもじゃないが…」


    鬼塚「それが、今ならなんと…」ニヤニヤ


    内山田「も、勿体振らずに言ってみたまえ」


    鬼塚「『10万円』ポッキリ…なんすよ」ボソッ


    !!??


    内山田「じゅ、10万円…だと?鬼塚君…桁を一つ増やしたとしても買える値段じゃないんだが…?」
    7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:12:01.468 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「ね?お買い得でしょ。これは買わなきゃ損っすよ」ニヤニヤ

    内山田「確かに…にわかには信じられん値段だ…」


    いや、待て。
    冷静になれ。
    こんな上手い話、そうそうあるわけがない。


    何か裏がある筈だ…


    例えば…そう、『死亡事故』を起こしたクルマだとか…





    そう!それだ!!

    わはははははは!

    鬼塚め…私はその手には乗らんぞ!!
    8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:14:01.978 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「教頭、どうかしましたか?」

    内山田「いや、なんでもない。それより鬼塚君、そのマークXは『事故』を起こしていたりするんじゃないのかね?」

    鬼塚「へ?」


    さぁ、吐け鬼塚!!
    洗いざらい吐いて、私に謝罪を…


    鬼塚「やだなぁ教頭。そんなわけないじゃないですか!もちろん、『無事故車』っすよ。むーじーこーしゃ!」ニコニコ


    !?
    9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:14:46.819 ID:nW65KO940GARLIC.net
    VIPでGTOのSSなんて始めてじゃないか?
    11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:17:27.781 ID:9DG0eoMn0GARLIC.net
    >>9
    たしかに初めて見る
    10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:16:12.492 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「無事故車…?それは本当かね?」

    鬼塚「当たり前じゃないすか。事故車を教頭に押し付けるなんて、そんなことするわけないじゃないですか」

    内山田「じゃ、じゃあ、過走行車とか…?」

    鬼塚「いえ、さすがに新車ではないですけど、走行距離1000キロ未満の新古車です」
    12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:18:01.967 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「ち、ちなみにグレードは…?」


    鬼塚「250GのSパッケージです。これも、教頭の好みにぴったりだと思いましてね」ニコニコ


    鬼塚君、君という奴は…


    私は…なんと醜いのだろう。

    いつから、人を信じられなくなった?

    いつから私はこんなに…
    13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:19:46.542 ID:+rA6/bMY0GARLIC.net
    期待
    14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:20:04.430 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「教頭? すみません…お気に召さなかったっすか?」

    内山田「いや、まさに私の好みだ。君が私のことをそこまで理解してくれてたなんて…」


    鬼塚「教頭にはいろいろ世話になりましたからね。だから、その…少しでも恩返し出来たらと…へへっ、なんか照れ臭いっすね」


    内山田「鬼塚君…」


    鬼塚「そうだ教頭!もし良かったら見ますか?実は駐車場に持って来てんすよ」


    15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:22:03.177 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    駐車場


    鬼塚「これっすよこれ!」


    内山田「おぉ!『ホワイトパールクリスタルシャイン』とは!!」


    鬼塚「いや~教頭は白が似合いますから」


    内山田「そうかね?ふふっ…君は本当に私の好みをよくわかっているようだな」
    16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:24:01.259 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「恐縮です。ささっ、座ってみて下さいよ」ガチャ

    内山田「いいのかね?私はまだ買うなんて一言も…」

    鬼塚「座ってみればこのクルマの良さがきっとわかりますから。どうぞどうぞ」

    内山田「それじゃあ、失礼するよ。よいしょ…っと。おぉ!これは素晴らしい!!」
    17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:26:02.914 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「良いクルマでしょ?」ニヤニヤ


    内山田「あぁ、この『ブラックスポーティーファブリック仕様』のシートは上品だが腰まわりはしっかりホールドされて、目線も自然でまさに私の為に作られた一台であるかのようだ」


    内装も素晴らしい。


    Sパッケージの名の通り、多少太めでしっかりとした握り心地のステアリングと、その裏にひっそりと存在するパドルシフトレバー、そしてブーツ式シフトレバーがスポーティーさを演出しつつも、中級セダンのさり気ない高級感を損なうことなく調和している。


    そして見ろ、このバザードボタンの位置を。

    この位置がもっとも正しいのだ。


    緊急時にバザードを探している余裕なんてあるか?


    この位置にあれは即座にポンッ。


    ほら、一瞬で事が済む。


    真の良いクルマというのは、こういうものだ。
    18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:28:11.612 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「何バザードの押しまくってんすか。そんなの押してないで、ほら、ここ押してみて下さいよ」


    内山田「どれ」ポチッ


    カカカカンッグォン…





    鬼塚「最近のクルマはみんなプッシュ式エンジンスターターですからね。あっ、教頭はプッシュ式嫌いでしたか?」


    内山田「いや、たった今好きになった」


    今までプッシュ式エンジンスターターを鼻で笑っていた私だったが…


    ふむ。

    これに限っては認めざるを得んな。


    むしろ鍵を挿してセルを回すなんて前時代的で野蛮な行為に思えて来た。
    19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:30:01.458 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「それで、どうです?」


    内山田「気に入ったよ。良いクルマだ…実に良いクルマだ。それで鬼塚君、このクルマが本当に…?」


    鬼塚「えぇ、10万円ポッキリです。もちろん、諸経費込みで」ニッコリ


    内山田「しょ、諸経費も込みだと!?」


    鬼塚「あれ?言ってませんでしたっけ?」
    20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:32:06.076 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    やはりおかしい。


    しかし見たところ、どこもぶつけた様子もないし、車内も綺麗だ。

    走行距離も少なく、彼の言う通り新古車と呼んで差し支えのない程度…ん?


    内山田「鬼塚君、後ろの座席に積んであるこの大きな荷物は何かね?」


    鬼塚「あ、あぁ、それは俺の私物ですよ。今朝これに乗って学校に来たもんで」


    怪しい。
    21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:34:05.404 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「少し見させて貰っても構わないかね?」


    鬼塚「いやいや、そんなことより教頭。買うか買わないか決めて貰わないと、少々困ったことになるというか…」


    内山田「困ったこと?」


    鬼塚「えぇ、他にも欲しいって言ってる奴が居ましてね。教頭が買わないならそいつに売ろうと思ってまして…」


    内山田「ちょ、ちょっと待ちたまえっ!!」
    23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:36:02.055 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    鬼塚「それじゃ、買うんですね?」


    内山田「いや、しかし…」


    鬼塚「だったらこの話はなかったことに…」


    内山田「買う!買うぞ鬼塚君!!もちろん買うとも!!」


    鬼塚「いや~さすが教頭!それじゃあこれ、渡しておきますね」


    チャリンッ
    24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:38:02.290 ID:1H33i65A0GARLIC.net



    内山田「鬼塚君…これは?」


    鬼塚「やだなぁ~このクルマのキーですよっ!キー!」


    !?


    内山田「も、もう鍵を受け取ってしまって良いのかね?」


    鬼塚「もちろん、特別っすよ。書類とか金は後で良いんで、今日から思う存分コイツを乗り回しちゃって下さいよっ」
    27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:40:01.736 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「し、しかしだね、保険だとか名義変更はどうするんだ?」


    鬼塚「そんなん後でいいじゃないですか。それとも…そのキー、要りませんか?」


    内山田「いや!君の好意を無下にするのも悪い…受け取っておこうじゃないか!!」


    鬼塚「それじゃ、これで晴れてマークXのオーナーっすね。おめでとうございます教頭!」パチパチパチ
    28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:42:01.876 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    屋上


    鬼塚「おぅ。待たせたな」

    冴島「上手くやったみてぇじゃねーか。英吉」

    鬼塚「一時はどうなることかと思ったけどな。これでいいんだろ?」


    冴島「あぁ。後はこっちに任せな」


    鬼塚「まったく…オメーはつくづく悪徳警官だな」


    冴島「ふっ…放課後のパーティーが楽しみだぜ」ニヤニヤ
    29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:44:01.538 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    放課後


    冬月「あれ?教頭先生、今日は早いんですね」

    内山田「あぁ、今日は特別でね。悪いが、先に失礼させて貰うよ」

    冬月「ご家族とお食事か何かですか?」


    内山田「いや、家族が1人…増えたんだ」


    冬月「へ?」


    内山田「いやなに、気にするな。それでは、冬月君も仕事を頑張りたまえよ」
    30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:46:09.481 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    駐車場


    内山田「待たせてすまないね。これでも早く仕事を終わらせたんだ…マークXちゃん」


    マークX「」


    内山田「うむ。そうか…寂しかったか。すぐにエンジンをかけてあっためてやるからな。そして私と一緒に旅に出よう。道中、じっくり語り合おうじゃないか」


    マークX「」


    内山田「あぁ、そう身構えるな。大丈夫。暗くなる前にちゃんと帰るさ」


    マークX「」


    ふふっ…良子の奴、驚くだろうなぁ。


    それにこのクルマを見れば娘の好子だって私を見直すに違いない…


    そうだ、週末は久しぶりに遠出をしよう。


    この新しい家族と、みんなで出掛けて親交を深めようではないか。
    31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:46:55.717 ID:2z0DYRTO0GARLIC.net
    嫌な予感
    32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:48:02.993 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「それじゃあ、乗るよマークX」


    マークX「」


    内山田「恥ずかしがることなんてないじゃないか。力を抜いて…」


    ガチャッ


    内山田「ほら、怖くないだろう?では、ちょっと失礼するよ。よいっ…しょっと」


    あぁ…素晴らしい。


    すっぽりと私の臀部を包み込むこの感触…やはり、このクルマは最高だ。
    33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:50:07.973 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「よし。エンジンをかけて…」ポチッ


    カカカカンッグォン…


    あぁ、V6 2.5Lエンジンの心地よい響きが私を癒していく。


    さぁ、いよいよ出発だ。


    マークX…君との新しい1ページはここから始まるんだ。


    内山田「踏むよ、マークX」グググッ


    スィーッ


    なんてスムーズな出だしなのだろう。


    まるで、魔法の絨毯か何かのようだ。
    34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:51:17.132 ID:SqtGSEbN0GARLIC.net
    教頭の心理描写細かすぎだろ

    どんだけ好きなんだよ
    35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:51:21.432 ID:jjiwPLv9dGARLIC.net
    鬼塚も冬月も原作者の描いたマンガ版が出てくるんだが
    内山田教頭だけは何故か中尾彬が出てきてしまうわ
    41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:58:24.176 ID:tTRXE5G/0GARLIC.net
    >>35
    わかる

    超わかる
    36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:52:03.351 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「どれ、ハンドリングは…?」クイッ


    クンッ…


    素晴らしい。


    やはりクルマはFRに限る。

    ノーズの入り方の切れ味が最高だ。


    私の望み通りに進路を変えてくれる。


    内山田「まったく…しばらく鬼塚君には頭が上がらないな…ん?」


    なんだ。


    まだ荷物を積んだままじゃないか…


    そう言えば、結局この荷物は何だったんだ?
    37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:54:03.282 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    内山田「後で鬼塚君に連絡してみるか…」


    ゴソゴソ…





    なんだ?

    今、荷物が動いたような…


    ガバッ


    少女「ぷはっ!私ったら、寝ちゃってたみたい…って、あれ? おじさん…誰?」


    !?
    38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:56:02.815 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    お、お、鬼塚ぁぁぁぁぁあああああ!?



    なんだこれは。

    どうして少女が積んである?



    誘拐?

    売春?

    人身売買?

    婦女暴行?

    強◯?



    い、いかん。このままでは私の身が…
    40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 21:58:02.982 ID:1H33i65A0GARLIC.net
    と、とにかく、ひとまずクルマを路肩に停めて、あのシデ虫に連絡を…


    少女「ちょ、ちょっと待ってよおじさん!クルマ停めないでッ!!」


    内山田「し、しかしだね…私にも何がなんだかさっぱりなんだ。とりあえず、落ち着いて冷静に話し合おうじゃないか」


    少女「そんな暇ないってば!!ほらっ、バックミラー見て!追われてるよっ!!」


    !?
    42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:00:06.798 ID:1H33i65A0NIKU.net
    なんだあの真っ黒なベンツの車列は…


    まるでヤクザじゃ…?


    少女「私…実は、ヤクザに追われてるの。だからお願い!このまま逃げてッ!!」


    内山田「そ、そんなこと言われても…」


    ヤクザ「おいそこのマークX!停まれやぁ!!」


    内山田「ヒィッ!?」


    少女「お願いおじさん!!私を助けて!!」
    44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:02:03.593 ID:1H33i65A0NIKU.net
    何がなんだかわからないが…


    少女「お願い…おじさん」ウルウル


    この少女を…


    ヤクザ「オラァハゲェ!!早くクルマ停めんかい!!」パーッパパパッパーッ


    私には守る義務が…ある!


    内山田「うぉぉぉぉおぉおお!!どけぇ小僧どもぉぉぉぉおお!!!」ギャギャッギャー


    いち、教師として!!
    45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:03:34.574 ID:NGMYgAGT0NIKU.net
    おもしろい
    46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:04:07.528 ID:1H33i65A0NIKU.net
    ヤクザ「うぉっ!?このハゲ、なんて運転してやがる!!」


    内山田「貴様ら小僧共に引けを取るかぁ!!」


    ヤクザ「うるせぇハゲェ!!いいからさっさとクルマを停めろぉ!!」


    内山田「ハゲを馬鹿にするなぁ!!いいだろう見せてやる…おい、君ッ!しっかり掴まってなさいっ!!」


    少女「へ?あ、う、うん…」ギュッ


    ガコンッ


    内山田「団…塊…!」キュキュキュッ


    ヤクザ「うぉっ!危ねぇ!?」


    内山田「ドリフトォォォォォオオ!!わははははははは!!」クイックイッ


    ギャギャッギャー
    48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:06:04.349 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「お、おじさん凄い!」


    内山田「おじさんではない!」


    少女「え?」


    内山田「私は教師だ!!」


    少女「せ、先生なの?」


    内山田「あぁ、意外かね?」


    少女「ううん。ありがとね、先生」
    49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:08:03.080 ID:1H33i65A0NIKU.net
    ヤクザ「オラァ待てェ!!!」パーッパパパッパーッ


    内山田「連中、まだ追って来るのか…」


    少女「ご、ごめんなさい。私のせいで…」シュン


    内山田「そんな顔をしなくていい。私は私の信念に従っているだけなのだから」


    少女「先生…」


    内山田「しっかり掴まっていたまえ。連中を振り切るぞ!」


    少女「せ、先生、何するつもり?」


    内山田「ふっ…なに、ウルトラCってやつさ」
    52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:10:02.747 ID:1H33i65A0NIKU.net
    ヤクザ「くそっ!前に出て進路塞いでやる!」


    内山田「今だッ!!」


    ガコンッ


    ヤクザ「何をッ!?」


    内山田「サブロクターンというものを…見たことあるかね?」クイッ


    クルンッ


    ギャギャッギャー


    ヤクザ「なっ!?」


    少女「先生凄い!!」
    53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:12:02.219 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「ふぅ…これでひとまず安心だろう。それで、一体どうしてこんなことに?」


    少女「じ、実は私、ヤクザの組長の娘なの…」


    内山田「く、組長の娘? しかし、何故追われているのかね?」


    少女「組の大切な物を…持ち逃げしたの」


    内山田「大切な物とは?」


    少女「…10キロの覚●●剤」


    !?
    56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:14:04.240 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「ど、どうしてそんな真似を?」


    少女「あのね…私のお父さんの組は、本当は覚●●剤なんて売ったりしないの。でも最近、若頭が代わって…そいつが勝手に捌くようになったみたいで…」


    内山田「ふむ…」


    少女「お父さんも私も、そのことに全然気づかなかった。でも、ある日、見ちゃったの…」


    内山田「何を?」
    57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:16:56.081 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「私くらいの女の子をシャブ漬けにして、言いなりにしてるところを…」


    内山田「そうか…それで君は…」


    少女「うん。それで私は、居ても立っても居られなくて…ありったけの覚●●剤をこのクルマに積んで逃げたの。
    お父さんに相談する暇もなかったから必至に逃げて…途中、助けになってくれそうな人が匿ってくれたんだけど、私が疲れて寝てる間に…いつの間にかクルマごと売られちゃったみたいで…」


    お、鬼塚ぁぁぁあああ!?


    見損なったぞ!!
    59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:20:03.126 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「そうだったのか…それで、その覚●●剤は今どこに?」


    少女「トランクの中…」


    内山田「なるほど。連中が必死になるわけだ」


    少女「…ごめんなさい」


    内山田「何故、謝るのかね?」
    60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:22:02.264 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「だって、先生にいっぱい迷惑かけちゃったから…」


    内山田「謝らなくていい」


    少女「先生…?」


    内山田「君は、正しいことをした。私はそんな君を責めないよ」


    少女「先生…先生ぇ~!私…私…」グスングスン
    61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:24:01.371 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「大丈夫だ。君は…私が守ってやる」


    ヤクザ「オラァ!!待たんかいコラァ!!」


    内山田「くそっ…もう追いつかれてしまったか…!」


    少女「先生!公園!井の頭公園に向かってッ!!」


    内山田「井の頭公園?」


    少女「あそこなら隠れる場所が沢山あるし、いざとなったら覚●●剤を池に捨ててやるから!」


    内山田「わかった。それじゃあ行こう。井の頭公園へ!!」
    62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:26:01.473 ID:1H33i65A0NIKU.net
    井の頭公園


    内山田「着いたぞ!今、トランクを開けるから中の物を私に渡しなさい!」


    少女「せ、先生…どうするつもり?」


    内山田「これは私が池に捨ててくる。君は私に構わず逃げなさい」


    少女「そんなっ!?」


    内山田「いいから早くッ!!」



    若頭「まったく…手間ぁかけさせやがって…」



    !?
    63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:28:21.563 ID:1H33i65A0NIKU.net
    ヤクザ「オラァハゲェ!大人しくしろぉ!!」グイッ


    内山田「ぐっ…」ドサァ


    さ、先回りされてたのか…


    少女「先生ッ!?」


    若頭「さぁ、お嬢さん。そいつをこっちに渡して下さい。なにぶん組長には内緒なもんで、これ以上騒ぎにされると困っちまうんですよ」


    少女「わ、渡したら、先生のこと離してくれる?」


    若頭「えぇ。もちろんですよ。だから早くそれをこっちに…」


    内山田「わ、渡しちゃいかん!早くそれを持って逃げろぉ!!」
    64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:30:12.604 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「でも…」


    内山田「早く逃げろぉ!!」


    若頭「ちっ…うるせぇハゲだ。おい、道具出せ」


    ヤクザ「へい」スッ


    け、拳銃!?


    少女「待って!?先生は何も関係ないの!!お願いだから殺さないで!!」


    若頭「どのみち、シャブのことを知ったからには生かしちゃおけません。ほら、お嬢さん…退いて下さい。怪我じゃ済みませんよ」


    少女「こ、こんなことお父さんが知ったら、あんた達どうなるかわかってんの!?撃てるもんなら撃ってみなさいよっ!!」
    65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:32:07.572 ID:1H33i65A0NIKU.net
    若頭「なら、仕方ないですね。お嬢さんにはいずれ俺の嫁になって貰って、組を継ぐ為の道具になって頂く予定でしたが…ここで死んで貰いましょう」チャキッ


    内山田「待ちたまえ!!君、早く逃げるんだッ!!」


    少女「出来ないよ!!先生を見捨てるなんて、そんなこと…絶対出来ないッ!!」


    若頭「残念です…お嬢。なに、苦しまずに逝かせてやりますよ。1発…でね。ははははっ…はははははははははは!!」


    こんな奴に…

    こんな良い子の命を…


    そんな、そんなこと…!


    内山田「やらせるかぁぁあああ!!!!」


    ヤクザ「あっ、コイツ!!」
    66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:34:09.834 ID:1H33i65A0NIKU.net
    若頭「なんだハゲ。てめぇが先に死ぬか?まぁ、遅えか早えかだけの話だけどよ」ニヤニヤ


    くっ…これまでか…


    少女「先生ぇぇぇええ!!!」



    せめて…


    若頭「あばよ。ハゲ」


    せめてこの子だけは…



    鬼塚「うっだらぁぁあああああ!!!!」ドゴォッ



    !?
    67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:36:01.907 ID:1H33i65A0NIKU.net
    若頭「ぐっ…ぐふっ…な、なんだてめぇはぁ!?」


    内山田「お、鬼塚君!?」


    鬼塚「すみません教頭。遅くなりました」ニカッ


    内山田「ど、どうして君がここに!?」


    鬼塚「いや、実は…」



    警官「全員動くなぁ!!大人しくしろぉ!!」



    !?
    68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:38:02.728 ID:1H33i65A0NIKU.net
    若頭「ちっ…くそっ…嵌められたってわけか!?」


    ヤクザ「わ、若、不味いっすよ…」


    警官「大人しくしろぉ!!」グイッ


    若頭「ぐぅ…ッ…」ドサァ


    警官「覚●●剤取締法違反の容疑で逮捕する!!」ガチャン


    内山田「これは一体…?」


    鬼塚「囮捜査って奴ですよ」
    69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:40:11.333 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「お、囮捜査…?」


    鬼塚「いや、実は知り合いの警官に協力を頼まれたんですが、俺じゃあ顔を知られてる可能性もありましたし、若い男ってだけで相手を警戒させちまう恐れもあったもんで…」


    内山田「き、君は知ってたのかね!?」


    少女「う、ううん。でも、この鬼塚って人が私を匿ってくれて…私、てっきり売られちゃったのかと思ってた…」


    鬼塚「へへっ…敵を欺くにはまず味方からってね」


    内山田「まったく…困った奴だな…本当に」
    70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:42:03.571 ID:1H33i65A0NIKU.net
    鬼塚「でも、教頭に任せて正解でしたよ。さっきの教頭、めちゃくちゃカッコ良かったっすよ」ニカッ


    内山田「馬鹿を言いたまえ…私は、いち教師として、当然のことをしたまでだよ」


    若頭「離せッ!離せぇ!!」ジタバタ

    警官「コラッ!暴れるなッ!!」


    少女「私のお父さんも…捕まっちゃうのかな…」ポツリ


    内山田「…心配するな。君のような娘が居る父親が、この件に関わっている筈はないさ」
    71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:44:01.920 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「うん…ありがとう先生。元気出たよ」ニッコリ


    冴島「私共からもご協力感謝申し上げます!!」


    鬼塚「あぁ、コイツが俺の知り合いの警官の冴島です」


    内山田「あ、あぁ。そうか。いや、事件が解決してほっとしましたよ」


    冴島「英吉の言う通り、まさに教師の鏡ですね。俺もあなたみたいな先生に出会いたかったですよ」
    72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:46:01.231 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「あのね、先生。私、先生にお礼がしたいんだけど…」モジモジ


    内山田「ん? いやなに、気にしなくていい。君が無事で本当に良かった」


    少女「い、いいからっ!こっち向いて…」


    内山田「は?」


    チュッ


    !?
    73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:48:02.854 ID:1H33i65A0NIKU.net
    少女「えへへ…私、将来先生みたいな人のお嫁さんになるねっ!本当にありがとう!!またドライブ連れてってね~!!」バイバイ


    な、なんて良い子なんだ…


    鬼塚「へへっ…良かったじゃないですか教頭」ニヤニヤ


    冴島「くぅ~羨ましいッ!俺も今からセンコーにでもなっかなぁー!!」


    内山田「わ、私は別に見返りを求めていたわけではなくてだね…」


    冴島「ちなみに今回の謝礼と言ったらなんですが、あのマークXは差し上げようと思っていたのですが…」


    内山田「ほ、本当かね!?」
    74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:49:03.403 ID:QEqjASYl0NIKU.net
    面白い
    76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:50:01.498 ID:1H33i65A0NIKU.net
    冴島「はい。実はあのクルマはあの女の子が乗って来たものと同じものを我々が用意し、発信器やら何やらを埋め込んだものでして、もし良ければ捜査終了後に差し上げようと思っていました」


    鬼塚「おい冴島!発信器やら何やらはちゃんと取るんだろうな? あと、ナンバーもよ!」


    冴島「あたりめーだろ。んなこと言われなくてもわかってるっての!!」


    内山田「ほ、本当に受け取って良いのかね?」
    77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:52:01.971 ID:1H33i65A0NIKU.net
    冴島「もちろんです。ご協力ありがとうございました!!」


    夢みたいだ…


    鬼塚「それじゃあ教頭!この後、そのクルマで美味しい飯屋にでも連れてって下さいよっ!」


    まったく、調子の良い奴だ…


    だが、今日だけは多目にみてやるか。


    内山田「よかろう。私が奢ってやる。なんでも好きな物を頼みたまえ」


    たまには…若者と食べる夕飯も悪くない。
    78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:54:08.752 ID:1H33i65A0NIKU.net
    鬼塚「うっひょ~!んじゃあ、寿司がいいっすね!寿司屋に行きましょう!!」


    内山田「君は遠慮というものを知らないのかね…」



    警官「すみません。あなたがこのクルマの持ち主ですか?」







    内山田「は、はぁ。そうですが…?」


    警官「道路交通法違反をしているクルマがいると近隣住民より通報を受けましたので、少々お話を聞かせて貰ってもよろしいでしょうか?」



    !?
    79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:55:10.129 ID:Fe2LuPRe0NIKU.net
    (ノ∀`)アチャー
    80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:56:02.391 ID:1H33i65A0NIKU.net
    鬼塚「お、おい冴島。こりゃ一体…?」


    冴島「あー…すまん。組織犯罪対策課の方には根回ししといたんだけよ…どうやら交通課の耳には入ってなかったようだな」



    !!??



    警官「ここでは何ですし、署の方でお話を聞かせて下さい」グイッ


    内山田「ちょ、ちょっと待ちたまえ!!私は善良な一市民だ!!」ジタバタ


    警官「あっ、コラ!暴れるな!!」



    内山田「離せぇ!!」ジタバタ



    パキャッ



    !?
    82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 22:58:03.655 ID:1H33i65A0NIKU.net
    冴島「あちゃ~」


    鬼塚「きょ、教頭…警官に肘打ちは不味いでしょ…」



    内山田「ち、違う!?これは事故で…」


    警官「ぐっ…貴様、自分が何をしたかわかっているのかぁ!?公務執行妨害で逮捕する!!」



    カシャンッ



    !?
    83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 23:00:06.917 ID:1H33i65A0NIKU.net
    内山田「ま、待ってくれ!?頼むから話を聞いてくれ~」


    警官「いいからさっさとパトカーに乗れ!!」グイッグイッ



    パトカーに押し込まれながら私は…



    鬼塚「教頭~! 拘置所に美味い差し入れ持って行きますね~!」



    やはり、この男は…

    私にとって害悪でしかないと

    そう、思うのだった。





    内山田「鬼塚ぁぁぁぁぁああああ!!!!」





    FIN
    86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 23:03:06.965 ID:aoKkhWZH0NIKU.net
    脳内再生余裕でした
    乙!
    88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 23:06:27.168 ID:3A04xMw+pNIKU.net
    冴島なんとかしてやれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 23:29:30.600 ID:UEMGtKot0NIKU.net
    おつ
    84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/29(月) 23:00:46.418 ID:QEqjASYl0NIKU.net
    面白かった!!乙!!!!!

    【画像】いろんな不良漫画紹介してくよ

    【画像】リメイク版GTOの鬼塚役の画像wwwwwwwwwwwww

    【画像】特攻の拓の「!?」って作者が自分で入れてんの?
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    コメント一覧

    1. 名無しのソニック速報

      これは面白かったwww
      声だけじゃなく漫画のシーンまで脳内再生されたわ

      Reply
    2. 名無しのソニック速報

      逐一状況が脳内再生できるわwww

      Reply
    3. 名無しのソニック速報

      お上手。
      !?の時の表情が目に浮かぶよ(笑)

      Reply
    4. 名無しのソニック速報

      クオリティ高え

      Reply

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